TAMIWのライブ5月13日

2026/04/28 23:46:31
タイプ
音楽
名前
ポール
メールアドレス
エリア名
City , Kings Cross
住所
Water Rats 328 Gray's Inn Rd, London WC1X 8BZ

大阪のアンダーグラウンド・シーンから登場したTAMIW(読み:タミュー)は、ライブ楽器と融合したレフトフィールドなエレクトロニックバンド。2018年にボーカルのTamiを中心に結成され、アンビエントな質感、ベースミュージック、オルタナティブポップを独自にブレンドした、没入感のあるサウンドで知られています。

本公演はチケット制です。チケットはこちらから:
https://www.skiddle.com/e/42267587

TAMIWの音楽は、メンバー自身も活動する寺院兼動物霊園内のスタジオ「Hidden Place」で制作されています。この特異な環境が、彼らの空気感や感情的な表現に大きな影響を与えています。アメリカツアーやFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOステージで注目を集めた後も進化を続け、『future exercise』『Floating Girls』『Fight for Innocence』などをリリース。最新アルバム『Farewell Party』(2024)では、新メンバーTaichiを迎え、アナログシンセやサンプリング、ヒップホップの要素を取り入れ、さらにサウンドを拡張しています。そんな彼らがロンドンでライブを披露。日本の中でも特に注目すべき実験的アクトを体感できる貴重な機会です。

サポートには、フランス・パリ出身の4人組バンドPærishが登場。タイトで激しく、観客を引き込むライブパフォーマンスで知られています。
現在はSideOneDummy Recordsより2026年夏リリース予定のニューアルバムを制作中で、プロデューサーにはWill Yip(Turnstileなど)を迎え、国際的な活動の新たなステップへと進んでいます。
ここ数年でヨーロッパ、UK、北米を広くツアーし、Sum 41、Movements、Alkaline Trio、Landmvrks、The Raveonettes、Superheavenらと共演。Resurrection Festなどの大型フェスにも出演してきました。
ライブでは、生々しくエモーショナルでインパクトのあるステージを展開し、メロディと激しさを兼ね備えたサウンドでクラブでもフェスでも強い共感を呼んでいます。

最高の一夜になるはず。以下はTAMIWへのレビューの一部です:

「すごく楽しい…この曲大好き」― Deb Grant(BBC 6 Music)
「ダーティなベースライン、ざらつくギター、血管に直接流し込みたくなるビート」― Listen With Monger
「アンダーグラウンド・ヒップホップの影響とダークでオルタナなエレクトロニックを融合」― She Makes Music
「2025年はこの日本の4人組に期待大…要チェック」― AVO Magazine
「日本のインディーシーンにおける革新者としての地位を確固たるものにした」― Tits Upon Tyne
「TAMIWは思いきり踊らせてくる」― LOUD WOMEN

Band pic
Tamiw poster high quality
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記事No. 31321

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