【インタビュー募集】ADHD / ASD / SpLDのお子さんをイギリスで育てる保護者の方へ
イングランドで支援ニーズのあるお子さんを育てる保護者への情報支援を目的としたウェブサイトhttps://www.ukjapanspecialneeds.com/
における記事制作のため、ASD(自閉スペクトラム症)/ ADHD(注意欠如・多動症)/ SpLD(ディスレクシア・ディスカリキュリア・DCDなど)の診断プロセスや学校などでの支援を経験された(または現在進行中の)保護者の方でインタビューにご協力いただける方を募集しています
(運営プロフィールはこちら:https://www.ukjapanspecialneeds.com/profile-team/)
【概要】
《対象👨👩👧👦》:イングランドで0〜18歳のお子さんの下記いずれかの診断を経験中・経験済みの保護者の方
《時期》:2026年6月~2026年12月ごろまで。ご協力者のご都合に合わせて随時実施予定。
《形式🌸》:オンライン or 対面
《反映方法💻》:匿名:個人が特定できない形で使用
《対象の診断名🩺》: ASD(自閉スペクトラム症)/ADHD(注意欠如・多動症)/SpLD(ディスレクシア・ディスカリキュリア・DCDなど)※診断プロセスが途中の方も含みます。
【応募方法について📜】
以下のGoogle フォームよりご応募をお願いします。後日、担当者よりご連絡いたします。
ASDインタビュー応募フォーム➡ https://forms.gle/qPRNCQmJ9R9JU7ma6
ADHDインタビュー応募フォーム➡ https://forms.gle/iwUCuLsP5HoMX5Eo9
SpLDインタビュー応募フォーム➡ https://forms.gle/3dx8C9HNrYawTbHP6
【以下のようなご経験のある方を募集しています📌】
📍NHSで診断を受けた・現在待機中
📍Right to Choose や民間機関での診断(Private病院 )を利用した・検討中
📍GPや学校(SENCO・担任)との連携で困ったことがあった
※診断が出た・出なかった、いずれの経験でも構いません。
※複数の診断(例:ADHD+ASD)を経験された方も歓迎します。
※制度通りに進まなかった経験のある方のお話も参考になります。
【インタビュー内容の使用方法について👩💻】
記事の精度を上げるために「実際の手続きの流れ」を、そして「制度と現実のギャップ」を記事に反映するために、経験者の方のリアルな声をお聞きしたいと思っています。具体的な体験談そのものを載せることはありません。
※今回謝礼のお支払いはございませんが、対面でインタビューにご協力いただける場合は、必要時会場代およびコーヒー代を当サイトが負担いたします。
【ウェブサイト・インスタグラムについて📱🖥️】
イギリス特別支援情報サイトは、イングランドで支援が必要なお子さんを育てる邦人ご家庭を対象に、現地の制度や支援について日本語で分かりやすく整理・発信することを目的とした情報サイトです。「何から始めればいいかわからない」という方に支援の入り口を示したいという思いで運営しています。NHS・NICEガイドライン、政府公的情報をはじめとする信頼度の高い一次情報にもとづいた情報提供支援を行っています。
💻サイト:https://www.ukjapanspecialneeds.com/
📲Instagram:https://www.instagram.com/uk_japan_sen/
【運営チームについて👩🏻⚕️👩🏻🎓👩💻】
運営メンバープロフィールはこちらから➡https://www.ukjapanspecialneeds.com/profile-team/
日本の医療系国家資格保有者、英国で障害のあるお子さんを育てる保護者を対象にした研究経験者、英国大学院修士課程修了者などが運営に関わっており、
医療・教育・福祉の多角的な視点と専門職としてのリテラシーを活かしながら、情報の正確性と信頼性の確保に努めています。また、メンバーの中には、イギリスで発達障害のある子どもを育てている保護者もおり、実際に経験した制度の複雑さや情報へのアクセスの難しさを踏まえながら、分かりやすい情報提供と支援を心掛けています。
日本の公的機関において、海外在住の発達障害のある邦人家庭への支援をテーマとした研修動画の制作を担当した実績もあり、こうした専門性と実体験の双方を活かし、海外で子育てをするご家庭にとって信頼できる情報と必要な支援につながる入口となることを目指しています。
応募完了時点でインタビュー確定になるのもではございません。
ご興味・ご質問のある方は、お気軽にuk.japan.specialneeds@gmail.comまでお問合せください。
✴︎保護者の方々のこれまでのご経験・歩みは、この国で現在まさに奮闘されているご家族の道標になります。
ぜひご検討くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。