2月2日(日) 読書会 本田健「大富豪からの手紙」

2020/01/13 17:13:58
タイプ
読書会
名前
Yuka
メールアドレス
エリア名
Camden , Kilburn Park
最寄駅
Kilburn Park

本田健著「大富豪からの手紙」の公認読書会を開催します。

9章からなる「大富豪からの手紙」の一章ごとをテーマにします。

今回のキーワードは第6章の【仕事】。

一章読み切りのため、前後の章を読んでいなくても問題ありません。

「大富豪からの手紙」公認読書会専用テキスト(数ページのPDF)にのっとり、

自分の今までの体験、経験をシェアしてみませんか。

特に話せることは何もないなぁと今思っていても、他の人の話を聞いたり

改めて数分時間をもって考えてみると、案外話せたりします。

●【「9つの手紙」の内容】●
・第1の手紙:【偶然】(偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない)
・第2の手紙:【決断】(決断した瞬間に、その未来は、同時に誕生する)
・第3の手紙:【直感】(直感こそが、最も正しい人生のコンパス)
・第4の手紙:【行動】(行動しない限り、人生は1ミリも変わらない)
・第5の手紙:【お金】(お金の大切さを理解した上で、お金との距離にバランスを取る)
・第6の手紙:【仕事】(仕事は、あなたの才能を開花させる舞台)
・第7の手紙:【失敗】(成功するための唯一の方法が、失敗しても挑戦し続けること)
・第8の手紙:【人間関係】(幸せとは、「よい人間関係」にほかならない)
・第9の手紙:【運命】(私たちには、人生を変える選択肢が、毎日、与えられている)

●【本のあらすじ】●
大富豪の祖父が残したものは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。
神戸から上京し、東京で暮らす大学2年生の主人公:佐藤敬(サトウ・ケイ)は、
特に目標もなく、平凡な毎日を送っていた。
ある日、大富豪だった祖父:佐藤泰三(サトウ・タイゾウ)の遺品の中から、
自分宛の「9つの手紙」が届く。

その中にある「お金の代わりに残すものは、人生でいちばん大切なものを学ぶ機会だ。

手紙の内容を身につけることができれば、仕事の成功、十分なお金、よい人間関係、家族との幸せな暮らしも、きっと手に入る」という言葉と直感に導かれて、1通、また1通と「手紙」を開けながら、
北海道~京都~タイのバンコク~チェンマイと、祖父の友人たちに「人生の秘密」を学ぶ旅に出ることになる。

海外で日本の本を入手するのは困難ということもありますので、
本を読んでいる必要はありません。持っている必要もありません。

当日章の要約をお渡しします。

AmazonでKindleバージョンも購入できます。

自分の今の状況を言葉に出したり、ほかの人の話を聞くことで新たな発見があったり、
小さくとも心の中に何かしらの変化が感じられることがあると思います。

これはコーチング・セッションではありません。

2月2日(日) 午前10時半から12時まで

Kilburn Park駅最寄りのカフェで行います。

参加される方に詳細をお送りします。

今回のテーマは【仕事】です。

参加費用:5ポンド、その他ご自身の飲み物代がかかります。

Yuka

記事No. 7964

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