12月2日(金曜日)シティー公認ガイドの「ロンドン博物館」追加ラストツアー

2022/11/24 09:10:47
タイプ
英国公認ガイドによる現地ツアー
名前
塩田まみ
電話番号
+447711261926
メールアドレス
エリア名
City , Museum of London,150 London Wall, Barbican EC2Y5HN
最寄駅
Moorgate

12月2日(金曜日)午後2時から4時半

移転に伴う4年間の休館直前の
『シティー・ロンドン博物館、ギルド庭園とローマ時代の市壁ガイドツアー』

集合午後2時 Moorgate 地下鉄駅(エリザベスライン新改札)地上口 
解散 午後4時半
博物館またはセントポール駅
参加費用 おとな一名 £15 学生半額、
5歳以下無料(スペースがないため見学中はバギーをお預けいただきます。)
お支払いは現地で現金、銀行振り込み、カード決済(手数料4%+)

毎年オンライン、現地の両ツアーでご紹介してきた英国最古の都市「シティー」。
ロンドン中心に位置しながら実は大ロンドン県とは別個の組織で運営される
独立自治体で、世界の金融街としても機能するシティー・オブ・ロンドン。
英国公認ガイド資格とシティー公認ガイド証も併せ持ち、外部からでは
分かりにくいシティー独特の組織や風変わりな伝統をご紹介しています。
今回は、そのシティーの中心で50年近く愛されてきたロンドン博物館の
移転に伴う長期休館を目前に控えて「最後の最後にもう一回❢」そして更にもう一回と急遽ツアーを追加しました。
「シティーを歩けば世界が観える」(寅七先生)との名言通り、この博物館では先史時代の発見物から古代ローマ帝国、ゲルマン、ノルマン、中世から現代へとロンドンを基盤に
英国史を足元からしっかりカバーします。
アルフレッド大王、ウイリアム征服王、チューダー朝、シェイクスピアにクロムウェルなどお馴染みの人物とゆかりの品々が登次々登場しますが、意外と知らない事実も…。
大英帝国として世界中に広がった植民地を介しての世界史の一旦が見えますし、
ここは大英博物館より勉強になる場所かも。
しかも国際都市の最先端を行くシティーのこと。
女性参政権運動史や「自らが諸悪の一旦を担ってきた」奴隷貿易、環境問題など
現代の話題まで抑えているところが凄い!!

これを機会に是非、この素晴らしい博物館の第一章フィナーレにお出かけください。
移転先は直ぐ近くのスミスフィールド市場一角。
でも、話題の新建築は2025年完成予定、博物館新装オープンは2026年、
4年も先のこと。後回しにしないで、『今』こそ一緒に学びましょう。

このツアーの他に、11月26日(土曜日)には現地ツアー「レイトンハウス見学ツアーとケンジントン芸術家村のクリスマス」など、12月3日(土)のオンライン・クリスマスツアー、12月17日(土)シティー・ギルドホール・アートギャラリーツアーなどがあります。
録画アーカイブも多数販売中。
ウェブサイトにてご覧ください。http://www.mmshioda.wixsite/website
お申し込み、お問い合わせはガイドまでメールでご連絡下さい。
shiodamami@gmail.com

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