イギリス在住の写真家<狩野けいぞう>の 写真詩(フォトポエム)とフォトエッセイ

2020/08/03 03:16:44
タイプ
ブログと電子出版
名前
狩野けいぞう
メールアドレス

--------------------<ブログ>-------------------------

美しい光景に出会ったとき
写真を撮りたいと思います
感動を永遠に
とどめておくために

そんな写真を眺めていると
言葉が溢れてきます
イメージの意味を
心の中の<夢>を知るために

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 憧れのイギリスを。思い出のイギリスを。様々なイギリスを。

 1983年からイギリスに在住する、写真家 <狩野けいぞう>が、写真と詩とエッセイで綴るブログをご覧ください。

 「 ぽえてぃっく ブリテン ~ ブログ版 ~ 」http://keizokano.blog.fc2.com

--------------------<電子出版>------------------------- 

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写真と詩の組み合わせは、現代のトレンドではないでしょうか。

以下、私の<写真詩>についての考えを述べてみたいと思います。興味のある方は読んでください。

--------------------<私にとっての写真詩>--------------------

 イギリスに暮らして各地を訪れ、いくつもの美しい光景や感動に出会いました。そして、それらを自分の所有物のように何時までも心にとどめておこうと、<写真を撮る>ようになりました。多くの現代人にとっても、写真はそのような意味合いを持っているように思います。

 こうして撮り集められた写真は、取り出して見るたびに<イメージの窓>となって、心の部屋に懐かしい風を吹き込んでくれます。懐かしさは、その光景に出会い感動をした時と、写真を見ている時との、大きな隔たりをさえ埋めてくれます。けれども次第に、そんな懐かしいだけのイメージに物足りなさを感じるようになりました。

 写真のイメージには、もっと自分自身に関わる積極的な何かがあるのではないか。<イメージの窓>を開いて、その向こうに広がる世界と対話をしてみよう。そこに見えてくる<夢の世界>は、きっと私の心の奥深くにある、本当の<私自身>なのではないだろうか。さらには、そのような対話を通して初めて、写真のイメージというものが、本当の意味を持ち始めるのではないだろうか。

 そのような考えに至った私にとって、最もふさわしい方法が、<詩を書く>という作業でした。イメージの窓の向こうに広がる夢の世界を<題材>に、対話によって<モチーフ>を見つけ出し、詩の<構成>を考えながら、同時に<主題>を明らかにしていく。そんな作業を通じて、私の心の奥深くにある、本当の<私自身>が見えてくる気がします。

--------------------<私なりの写真詩>--------------------

感動に出会った時に、まず写真を撮る。
そんな写真を見ながら、あとで色々と想像を膨らませる。
それは現代人の、一般的な認識方法ではないでしょうか。

芸術の古くからのテーマである、<認識>について考えました。

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<海外>を題材に、詩を書きました。
  新しい試みだと思います。
<写真のイメージ>を題材に、詩を書きました。
  新しい試みだと思います。
分かりやすいように、<簡単な説明>をつけました。
  新しい試みだと思います。

<写真詩>と<ブログ>と<電子出版>の可能性に、挑戦してみました。
  これも、新しい試みだと思います。

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記事No. 316

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