トレンディーなフォトポエム。美しいイギリスの写真と詩をお楽しみください。

2020/06/01 00:36:22
タイプ
写真詩ブログと電子出版
名前
狩野けいぞう
メールアドレス

美しい光景に出会ったとき
写真を撮りたいと思います
感動を永遠に
とどめておくために

そんな写真を眺めていると
言葉が溢れてきます
イメージの意味を
心の中の<夢>を知るために

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 1983年からイギリスに在住する、写真家 <狩野けいぞう>が、イギリスの写真と詩で綴るブログをご覧ください。

 「 ぽえてぃっく ブリテン ~ ブログ版 ~ 」http://keizokano.blog.fc2.com

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 『 ぽえてぃっく ブリテン 』 写真詩集シリーズとして、アマゾンジャパンから8冊が電子出版されています。 憧れのイギリスをもっと楽しむために、あるいはイギリス生活の思い出に、一冊いかがですか。

シリーズ<1> 「ロンドン—季節の夢」
シリーズ<2> 「ロンドン--季節の夢 Vol. 2 」
シリーズ<3> 「ロンドン--夕暮れの夢」
シリーズ<4> 「カントリーサイドの夢」
シリーズ<5> 「丘に見る夢」
シリーズ<6> 「山と湖に見る夢」
シリーズ<7> 「海辺に見る夢」
シリーズ<8> 「見つけた夢」

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写真と詩の組み合わせは、現代のトレンドではないでしょうか。

以下、私なりの<写真詩>についての考えを述べてみたいと思います。興味のある方は読んでください。

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感動に出会った時に、まず写真を撮る。
そんな写真を見ながら、あとで色々と想像を膨らませる。
それは現代人の、一般的な認識方法ではないでしょうか。

芸術の古くからのテーマである、<認識>について考えました。

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<海外>を題材に、詩を書きました。
  新しい試みだと思います。
<写真のイメージ>を題材に、詩を書きました。
  新しい試みだと思います。
分かりやすいように、<簡単な説明>をつけました。
  新しい試みだと思います。

<写真詩>と<ブログ>と<電子出版>の可能性に、挑戦してみました。
  これも、新しい試みだと思います。

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 イギリスに暮らして各地を訪れ、いくつもの美しい光景や感動に出会いました。そして、それらを自分の所有物のように何時までも心にとどめておこうと、<写真を撮る>ようになりました。多くの現代人にとっても、写真はそのような意味合いを持っているように思います。

 こうして撮り集められた写真は、取り出して見るたびに<イメージの窓>となって、心の部屋に懐かしい風を吹き込んでくれます。懐かしさは、その光景に出会い感動をした時と、写真を見ている時との、大きな隔たりをさえ埋めてくれます。けれども次第に、そんな懐かしいだけのイメージに物足りなさを感じるようになりました。

 写真のイメージには、もっと自分自身に関わる積極的な何かがあるのではないか。<イメージの窓>を開いて、その向こうに広がる世界と対話をしてみよう。そこに見えてくる<夢の世界>は、きっと私の心の奥深くにある、本当の<私自身>なのではないだろうか。さらには、そのような対話を通して初めて、写真のイメージというものが、本当の意味を持ち始めるのではないだろうか。

 そのような考えに至った私にとって、最もふさわしい方法が、<詩を書く>という作業でした。イメージの窓の向こうに広がる夢の世界を<題材>に、対話によって<モチーフ>を見つけ出し、詩の<構成>を考えながら、同時に<主題>を明らかにしていく。そんな作業を通じて、私の心の奥深くにある、本当の<私自身>が見えてくる気がします。

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記事No. 316

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