Animal&Advice (Animal Charity) が猫の里親を随時募集しています。

2019/11/30 16:45:12
タイプ
犬・猫・ペット
名前
Tomo
メールアドレス
エリア名
Barnet , East Finchley/Archway/Crouchend/Seven Sisters
最寄駅
East Finchley

はじめまして、Animal Aid & Advice というチャリティーのボランティアをしておりますTomo と申します。
北ロンドンを中心に、野良猫、負傷猫などを救助し、健康診断、去勢、予防接種を済ませたあと養子縁組みをしています。
当方チャリティーはRSPCA のような大きな団体とは違い、救助した猫を収容できるスペースを持っておらず、全てボランティアの自宅にて引取先が正式に決まるまで預かっています。
そのため一世帯で預かり1匹1匹に目をかけてあげられる数は限られてくるため、養子縁組をしてくださる方以外にも、里親を引き受けてくださる方々を常に探しております。

オーナーとして猫を飼う決心はできなくても、猫との生活がしたい、貢献したい、とお考えの方はいらっしゃいませんか。

里親と言っても、全ての猫がフレンドリーで直ぐに懐くとは限りません。
野良猫として長く生活していた猫は人間が怖く、懐くまでに何ヶ月も時間を要したり、人に懐くためのコツが必要なケースもあります。健康な猫ばかりではなく、猫エイズにかかった猫たちもいます。
基本、猫エイズの猫は室内飼いになりますので庭のないご家庭でも大丈夫です。また、人間には感染せず、普通に何年も生きます。笑
まずは、 ホームチェックや家庭の環境、猫を飼った経験なども考慮の上、どの猫が一番適しているかも検討させていただきますのでご安心ください。

最終的には、里親から養子として引き取る方も多く、猫にとってもその流れが一番最適でもあります。

今回は、ピーター(オス3歳)を紹介します。
生憎、各ボランティア宅では収容しきれないため、救助してからは獣医にて預かってもらい5ヶ月が経ちます。

里親として、養子先が見つかるまで、人間の愛情と暖かい家庭を提供してくださる方がいらっしゃったら何卒ご一報ください。

チャリティー機関が北ロンドンにあるため、極力、近辺の方を希望しています。里親として預けている間は、あくまでもチャリティーの負担で獣医などの手続きもします。
何かの理由で獣医へ連れて行ったり、引き渡しの際に素早く動けるからです。

上記に紹介した猫の他にもウェブに載っている猫たちは、養子先を待つ猫です。
もし、その中の猫でも、養子、里親にご興味のある猫がいましたら、ご一報ください。
お願いいたします!

Tomo 

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記事No. 8921

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