🌺 【残2席】7/5(火)シティーの迷路を歩き、歴史を辿るロンドン歴史散策 ArtLogue

2022/06/25 08:48:18
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ロンドン歴史散策
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金融街で有名な「シティー」。ここには「最も古い歴史」という、もう一つの重要な顔があります。シティーこそがロンドンの生まれたところ。
古代ローマのバジリカのあった遺跡から今も活気溢れる市場、チャールズ・ディケンズが通ったパブや裏道。
エネルギッシュな町の裏に潜む宝石のようなお庭や小さな歴史ある教会、1666年のロンドン大火の跡などが点在しています。

かと思えば、ロイズ銀行や「ガーキン」など、SF映画に登場するようなポストモダン建物が聳えている。

観光本にも載っていない隠れた裏道散歩、生きたロンドンの町を舞台にして、タイムマシーンに乗ったような、わくわくする 歴史散歩。
ここを歩かずして 本当のロンドンを知ったとはいえません。
迷路のような歴史散策を楽しんで、ロンドンの奥深さを堪能してください。

<主な見どころ>
■古代ローマの城壁:本コースには古代ローマの時代の名残がたくさん!
■タワーヒル:処刑が行われた丘-イギリスの暗い歴史にスポットをあてます
■点在する教会:「ロンドン橋おちた」の歌と関連ある教会や古代ローマ時代の遺跡が眠る教会など 
■リーデンホール・マーケット:ヴィクトリア朝の美しいアーケードに、レストランやワイン屋、パブ、肉屋などが並んでいます。ここは中世の時代からあるものだけを売る専門のマーケットだったところ。実は、歴史はもっと古く、古代ローマまで遡ります。まさに歴史が層をなしているエリア。
■ロイズ銀行・「ガーキン」:リーデンホール・マーケットのお隣は、SF映画に登場するようなポストモダンな建物群。この新旧の混在こそがロンドンの特徴。ロイズ銀行の愉快な歴史話も。
■裏道散策:ビジネスマンが闊歩する表通りから一歩奥にはいれば、中世からの町並みを匂わせる細い道が網の目のように通っています。古いパブがあったり、幽霊のでる庭があったり。路地をめぐるだけで、ワクワクしてきます。
■ロンドン大火の記念碑:1666年、ロンドンは大火に見舞われました。町のみごとな復活を祝う記念塔を見ながら、その歴史背景を学びましょう。
■ロンドン橋:AD100年から続く超有名な橋。カンタベリー巡礼の人々が通い、市場が開かれ、さらし首のあったところ。ロンドンの要といっていい端です。

★ WHEN & WHERE ★
日時:7月5日(火) 10時半〜13時半のたっぷり3時間 (様子をみながら途中休憩)
集合場所: 地下鉄 Tower Hill 駅 
解散場所: 地下鉄 London Bridge 駅 付近
全行程、徒歩移動。

★ HOW MUCH? ★
3時間 27ポンド
回数券割引で、最低20ポンドに

★ HOW? ★
以下のページにアクセスし、そこにある予約フォームからお申し込みください。 お支払いもその場で決済可能(銀行カードやペイパル可)
https://www.artlogue.online/

★ Who? ★
講師:吉荒夕記 (Dr.)
ミュージアム・コーディネーター、博物館学・美学研究者
日本の学芸員資格を有し、大阪にある国立博物館ではミュージアム・エデュケーター(教育担当官)として勤務しました。
レスター大学大学院の博物館学部にて修士課程修了し、更に、ロンドン大学の美学部にて博士過程を修了後、博士号を取得しました。
大英博物館のアジア部門でアシスタントキューレターとして勤務した経験もあります。
● 単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』 (2014)玉川大学出版部 
 詳しくは、以下のアドレスをクリックしてください。
http://qq1q.biz/oLl2

●『新編博物館概論ー”ヨーロッパの博物館”』(2011)同成社 鷹野光行他編
『ハレ旅ロンドン』(2016)朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆

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