🌺オンライン美術史講座:8/2 (日)は印象派の巨匠たちを学ぶ 🌺ArtLogue

2020/07/28 17:49:45
タイプ
オンライン美術史講座
名前
アートローグ
メールアドレス
エリア名
Tower Hamlets , 受講者の方のご自宅

ロンドンの美術館が7月はじめから開くことになりました!本当に嬉しいですね。
でも、アートローグは、ご参加者の安全と安心のため、今しばし オンライン講座を継続する予定です。

しかし、8月はおやすみをいただきます。(様子を見ながら、ミュージアムでの講座に戻します)少なくとも、この価格での実施は最後になります。
只今、【週末】に講座を実施していますが、それも今後行わないかもしれません。
つまり、週末しか文化講座に参加できない方や、小さいお子さんがいて、ミュージアム講座へのご参加が困難な方には (オンライン講座ではお子さんがそばにいてもOK。ご参加者の音をミュートにするため、生活音が気になりません)、これが最後のチャンスです。

オンライン講座では、テクノロジーのおかげで肉眼ではみれない細かなところまでみることができ、ミュージアム講座ではわからない新鮮な発見が一杯です。
ご自分で美術館を訪問される時に、きっと役にたてていただけるでしょう。

🌺 5/26、『日経クロストレンド』の記事でもご紹介いただきました。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01010/

★WHAT★
【西洋美術史】(ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションを中心に)
これをおさえれば、美術史の一通りの流れをつかんでいただけます。
オンラインならではの機能を駆使しながらお伝えしていきます。
毎週日曜日。

 7/12:宗教画〜ルネサンス  ダ・ヴィンチ、ヤン・ファン・エイク、ボッティチェリ他 ←【終了】

 7/19:ルネサンス〜バロック絵画 ラファエロ、カラヴァッジョ、ルーベンス他 ←【終了】

 7/26:17世紀〜18世紀絵画 レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ターナー他 ←【終了】

 8/2 :ロマン主義〜印象派 マネ、モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ他 

一回あたり75分
内容は高校生以上向けになります。(お子さんがそばにいても可)
個人データ管理において最も安全と、欧米の公的施設や大企業からも定評のあるMicrosot
社の無料アプリTeamsを利用します。
皆さまに、詳しいインストラクションをお送りしますので、ご安心ください。

★WHEN?★

AMクラス、PM1クラスの計2クラス(同内容)どちらかをお選びください。

 ・AM = 9:30 〜 10:45  ← ゆとりあり
 ・PM1 =12:30 〜 13:45 ← 残8席

★HOW MUCH?★
🌺 楽しく内容ある講座を良心的講座費にてご提供しています

 1回単発ご参加:£13 (1800円)

ご家族とでも、お一人でも同料金 (キャンセル・曜日時間切り替え不可)
各回、復習用に解説ノートを送付

<お支払方法>  銀行口座振り込み(日/英とも)or PAYPAL

★お申し込み方法★

🌺 以下のメールアドレスに、お名前・受講の際に使われるメールアドレス・お住まいの都市名・使われるデバイス(例:Windowsのパソコン等)を記入して、送信してください。

yyoshiara@artlogue.net

★VOICES★
●とても面白かったです!このような状況下、家で過ごすことが増えなんだかなーと思っていた時に、新しい技術を使って皆さんの顔を見ながら勉強するという行為自体、つながった瞬間とてもワクワクしました!先生による歴史講座、非常にわかりやすくテーマもヘンリー8世という有名人を扱って頂き面白かったです。ベネディクトカンバーバッチの入り口から引きこまれました。個人的に先生のきちんとした授業の中にあるこういったくだけた感じが大好きです、笑。(ST様)

● 今回のような講座を設けてくださりありがとうございます。先生や色々な方の顔を見てやりとりができるのは嬉しいですね!家に篭っているとネットやテレビを観るという一方通行的な事、話す人も限られています。今の状況は仕方ないと思って過ごしていますが、今日の講座でやはり人とのコミュニケーションに飢えていたのかもしれないと感じました。(MN様)

● 美術館での講座とはまた違い、マンツーマンで講座を受けているような感じでした。先生の声も鮮明に聞こえましたし、丹精込めて作られたであろう画面も、このテーマの物に絞って提示してくださったのでとてもわかり易かったです(JF様)

●レクチャーはとても楽しく拝見しました。先生の資料も分かりやすかったです!娘もとっても興味深く聞いていました!続きは?と名残惜しんでおりました。先生の元気なお姿と貴重なレクチャー、この缶詰状態の日々にパッと明るく光がさした気分です。(FK様)

● 美術館でお話を聞いているようで、、ついつい時間を忘れて聞き入ってました!(MS様)

● 日本に帰国して4年以上経ちますが、まさか先生の講座を再び受講できる日が来るなんて、夢のようです。肖像画美術館やロンドン博物館、コートルード美術館での授業が特に好きでした。(HN様)

● Y6の息子が歴史に興味があり、参加を提案したところ喜んで参加し、充実した時を過ごすことが出来ました。いつもなら受けることの出来ない時間帯に子どもが参加出来たり、大人数一度に参加できるのもコロナ休暇における、オンライン講座の醍醐味だと思います。先生のご尽力のおかげでこちらは美術館の迫力そのままにお聞きすることができました。(TT様)

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
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Rembrandt self portrait  kenwood
記事No. 14342

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