🌺オンライン英国史講座 6月日曜クラス  ご予約まだ間に合います! 🌺ArtLogue

2020/06/04 10:22:58
タイプ
オンライン英国史講座
メールアドレス
エリア名
Tower Hamlets , 受講者の方のご自宅

アートローグは6年間、有名ミュージアムを教室に歴史・美術史講座を実施してきましたが、今はミュージアムがクローズ。

でもこんな時だからこそ、文化に触れる時間をつくり、疲れた心に潤いを、生活にハリをもたせることが重要ではないでしょうか? 今のうちに、住んでいる国の歴史を楽しく学びませんか? 歴史は現代にも結びついているので、きっとすぐに役にたちます。

5月のオンライン講座では、100名以上の方々にご参加いただきました。深く御礼申し上げます。
お声に励まされ、6月も引き続き、「オンライン講座」、名付けて【てレてレ文化講座】を開催します。
オンラインだから世界のどこでもアクセス可能。ご家族と一緒に受講もできます。
オンラインだからこそ発見できる"新しい出会い”をご提供します。

🌺 5/26、『日経クロストレンド』の記事でもご紹介いただきました。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01010/

★WHAT★

【英国史】(イギリス肖像画美術館のコレクションを中心に)

ロンドン肖像画美術館所蔵の、ヘンリー8世やエリザベス1世の時代〜ヴィクトリアまでのキングやクィーンの肖像画を中心に英国史を紐解きます。
この美術館は大型改装のため、2020年6月から長期休館になりますが、このオンラインは続きます。
時代順に、週一回4回で一コース。

 1週:チューダー時代を中心に

 2週:ピューリタン革命〜ロンドン大火

 3週:名誉革命〜議会制の時代へ

 4週:産業革命〜大英帝国の時代へ

曜日・時間帯固定で、4週連続。
一回あたり75分
内容は高校生以上向けになります。(お子さんがそばにいても可)
プラットフォームに、安全性を重視し、Microsoft社の無料アプリケーション「Teams」を利用します。
皆さまに、詳しいインストラクションをお送りしますので、ご安心ください

★WHEN?★
 5/24〜25日の間、曜日表記にミスがありました。お詫びして下記に訂正いたします。

6月期
 毎週木曜 PM1クラス、PM2クラス 【募集終了】
 毎週日曜 AMクラス、PM1クラス、PM2クラス 
                       の計5クラス。

時間は次のとおり。
 AM = 10:00 〜 11:15
 PM1 =13:30 〜 14:45
 PM2 =16:00 〜 17:15 

<コースのスタート日> 連続4週
 木曜クラス:6月4日から 【募集終了】
 日曜クラス:6月7日から
 
★HOW MUCH?★
それぞれの教室 
 4回x75分 一括前払い: £40 (5600円)
 1回のみ    前払い:£13 (1800円): 試しで初回1回のみ参加され、後から全講座ご参加の場合は残額を別途お支払いいただけます。

ご家族とでも、お一人でも同料金 (キャンセル・曜日時間切り替え不可)
各回、復習用に解説ノートを送付

各講座、定員20組 

<お支払方法>  指定銀行口座振り込み(日/英とも)or PAYPAL

★お申し込み方法★

🌺 下のURLをクリックして詳細を確認して下さい。申し込みフォームもそこにあります。🌺

  https://www.artlogue.net/class-2020/online-class/

★VOICES★
●とても面白かったです!このような状況下、家で過ごすことが増えなんだかなーと思っていた時に、新しい技術を使って皆さんの顔を見ながら勉強するという行為自体、つながった瞬間とてもワクワクしました!先生による歴史講座、非常にわかりやすくテーマもヘンリー8世という有名人を扱って頂き面白かったです。ベネディクトカンバーバッチの入り口から引きこまれました。個人的に先生のきちんとした授業の中にあるこういったくだけた感じが大好きです、笑。(ST様)

● 今回のような講座を設けてくださりありがとうございます。先生や色々な方の顔を見てやりとりができるのは嬉しいですね!家に篭っているとネットやテレビを観るという一方通行的な事、話す人も限られています。今の状況は仕方ないと思って過ごしていますが、今日の講座でやはり人とのコミュニケーションに飢えていたのかもしれないと感じました。(MN様)

● 美術館での講座とはまた違い、マンツーマンで講座を受けているような感じでした。先生の声も鮮明に聞こえましたし、丹精込めて作られたであろう画面も、このテーマの物に絞って提示してくださったのでとてもわかり易かったです(JF様)

●レクチャーはとても楽しく拝見しました。先生の資料も分かりやすかったです!娘もとっても興味深く聞いていました!続きは?と名残惜しんでおりました。先生の元気なお姿と貴重なレクチャー、この缶詰状態の日々にパッと明るく光がさした気分です。(FK様)

● 美術館でお話を聞いているようで、、ついつい時間を忘れて聞き入ってました!(MS様)

● 日本に帰国して4年以上経ちますが、まさか先生の講座を再び受講できる日が来るなんて、夢のようです。肖像画美術館やロンドン博物館、コートルード美術館での授業が特に好きでした。(HN様)

● Y6の息子が歴史に興味があり、参加を提案したところ喜んで参加し、充実した時を過ごすことが出来ました。いつもなら受けることの出来ない時間帯に子どもが参加出来たり、大人数一度に参加できるのもコロナ休暇における、オンライン講座の醍醐味だと思います。先生のご尽力のおかげでこちらは美術館の迫力そのままにお聞きすることができました。(TT様)

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
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