🌺オンライン・ライブ講座でロンドンを学ぶ:締切 9/23❗

2020/09/21 14:10:44
タイプ
オンライン・ライブ歴史講座
名前
アートローグ
メールアドレス
エリア名
Tower Hamlets , 受講者の方のご自宅

ロンドンの今と昔を知るオンライン・ライブ講座です。

この街は歴史がたくさん残っており、大変、活気があります。
せっかくこの街に住んでいるなら、古地図から街の変化をみたり、ロンドン庶民の衣食住の変化や街の風景・社会の移り変わりや今の社会・政治問題と絡めて学んでみませんか?
 
ロンドン塔やウエストミンスター寺院など、有名な歴史建造物についても掘り下げます。
日本語オーディオガイドや観光ブックでは紹介されない、逸話や建築の歴史、各所の役割などをお伝えしましょう。この講座を受けることで、訪問された時の体験がより豊かなものになり、
この街の現代に続くバイタリティーを感じとっていただけるでしょう。

アートローグは、過去6年に亘って、ロンドンの有名なミュージアムにて歴史や美術史の講座を実施してきました。本年4〜7月には、364 名の方々にオンライン講座にご参加いただきました。深く御礼申し上げます。
オンラインだから、世界のどこでもアクセス可能。ご家族と一緒に受講もできます。
ライブだから、その場で質問に応じますし、他の受講生の方々との一緒に学んでいる醍醐味も感じられます。

🌺 5/26、『日経クロストレンド』の記事でもご紹介いただきました。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01010/

🌺 ロンドン史講座第3回「ロンドン塔編」のトレイラーを下のリンクからご覧ください。(2分)
https://youtu.be/bEXXkrKJfEQ

★WHAT★

「ロンドン博物館」のハイライト展示物や古地図を利用しながらロンドンの歴史を学ぶ教室と、
ウエストミンスター寺院やロンドン塔の歴史背景や役割、建築を深く掘り下げる教室を4週繰り返します。
ご興味のある日を単発で受講なさってください。4週通しで受講なさるとよりわかり易いです。

 9/25(金) 古代ローマ時代 〜 黒死病(コロナとの関係)〜 チューダー時代の庶民の生活
 
 10/2(金) ウエストミンスター寺院 (オーディオガイドにない歴史や今にも生きる逸話をお伝え)

 10/9(金) ロンドン塔 (オーディオガイドにない歴史や逸話をお伝え)

 10/16(金) ロンドン大火 〜 経済発展と都市の拡大 〜 ヴィクトリア時代の庶民の生活

内容は高校生以上向けになります。(お子さんがそばにいても可)
個人データ管理において最も安全と、欧米の公的施設や大企業からも定評のあるMicrosot社の無料アプリTeamsを利用します。
皆さまに、詳しいインストラクションをお送りしますので、ご安心ください。

★WHEN?★
 9〜10月は、毎週金曜 9:30 〜 11:00(英国時間)の 90分

★HOW MUCH?★

4週連続ならば、90分x4回:£80 (単発で予約されるより、£20 お得です) 
単発 90分:£25 (初回をお試しで、気に入っていただけたら差額£55で全4回受講していただけます。)

ご家族とでも、お一人でも同料金 (キャンセル・曜日時間切り替え不可)
各回、復習用に講座の「収録ビデオ」&「解説NOTE」を後日送付。
欠席の場合も、収録ビデオでいつでも&何度でも(1週間に限り)オンデマンドで受講できます。

各講座、最小催行数3組 〜 最大20組 

<お支払方法>  銀行口座振り込み(日/英とも)or PAYPAL

★お申し込み方法★
下記のURLで、講座の詳細 & お申し込ができます。

https://www.artlogue.net/class-2020/online-class/

★VOICES★
●とても面白かったです!このような状況下、家で過ごすことが増えなんだかなーと思っていた時に、新しい技術を使って皆さんの顔を見ながら勉強するという行為自体、つながった瞬間とてもワクワクしました!先生による歴史講座、非常にわかりやすくテーマもヘンリー8世という有名人を扱って頂き面白かったです。ベネディクトカンバーバッチの入り口から引きこまれました。個人的に先生のきちんとした授業の中にあるこういったくだけた感じが大好きです、笑。(ST様)

● 今回のような講座を設けてくださりありがとうございます。先生や色々な方の顔を見てやりとりができるのは嬉しいですね!家に篭っているとネットやテレビを観るという一方通行的な事、話す人も限られています。今の状況は仕方ないと思って過ごしていますが、今日の講座でやはり人とのコミュニケーションに飢えていたのかもしれないと感じました。(MN様)

● 美術館での講座とはまた違い、マンツーマンで講座を受けているような感じでした。先生の声も鮮明に聞こえましたし、丹精込めて作られたであろう画面も、このテーマの物に絞って提示してくださったのでとてもわかり易かったです(JF様)

●レクチャーはとても楽しく拝見しました。先生の資料も分かりやすかったです!娘もとっても興味深く聞いていました!続きは?と名残惜しんでおりました。先生の元気なお姿と貴重なレクチャー、この缶詰状態の日々にパッと明るく光がさした気分です。(FK様)

● 美術館でお話を聞いているようで、、ついつい時間を忘れて聞き入ってました!(MS様)

● 日本に帰国して4年以上経ちますが、まさか先生の講座を再び受講できる日が来るなんて、夢のようです。肖像画美術館やロンドン博物館、コートルード美術館での授業が特に好きでした。(HN様)

● Y6の息子が歴史に興味があり、参加を提案したところ喜んで参加し、充実した時を過ごすことが出来ました。いつもなら受けることの出来ない時間帯に子どもが参加出来たり、大人数一度に参加できるのもコロナ休暇における、オンライン講座の醍醐味だと思います。先生のご尽力のおかげでこちらは美術館の迫力そのままにお聞きすることができました。(TT様)

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
https://amzn.to/2PkW0gp
https://amzn.to/31bKKDN

左写真から倫敦塔のビーフイーター、看板うさぎ、「ダンディズム」の始まり

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記事No. 15158

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