🌺2月生募集!本格的に美術史基礎を学ぼう【ZOOM金曜シリーズ】2/5スタート

2021/01/16 10:16:18
タイプ
オンライン美術史講座
名前
アートローグ
メールアドレス

2021年! おうちに居ながら、新しい学びを始めませんか?
2月の美術史講座は金曜開催です。
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コロナ禍にあっても、素晴らしい芸術はあなたの心に潤いをあたえてくれるに違いありません。
異国に住んでいることは、自分磨きのチャンスです。
しかも、ご紹介するのは、
ダ・ヴィンチ、レンブラント、ターナー、ゴッホなど、ナショナル・ギャラリーの世界一級の名作たち。
今度、ご自分で美術館を訪問される時、お役にたててください。

オンライン講座では、テクノロジーのおかげで肉眼ではみれない細かなところまでみることができ、
ミュージアム講座ではわからない新鮮な発見が一杯。
講師や他のご参加者とのディスカッションは、籠もりがちな日々に活気と刺激をあたえてくれます。
もちろん、ご自宅からご家族と一緒に、お楽しみ下さい。

アートローグは6年に亘り、在英邦人の方々にミュージアムで歴史や美術史を教えて来ました。
2020年4月からは、オンラインに切り替え、のべにして2800名以上の方々に楽しんでいただいています。
深く御礼申し上げます。

🌺 トレーラー(2分)をご覧下さい。
https://youtu.be/dD4to93Fvfo

★WHAT&WHEN★
ZOOMを使用、
内容は高校生以上向けになります。(お子さんがそばにいても可)

毎週金曜日。イギリス時間11時〜13時半:一回あたり90分
4回継続すれば、確実に学びを深めていただけます。
もちろん、ご関心のあるところだけ単発でのご参加もOKです。

 ①2/5:宗教画〜ルネサンス  ダ・ヴィンチ、ヤン・ファン・エイク、ボッティチェリ他 
 ②2/12:ルネサンス〜バロック絵画 ラファエロ、カラヴァッジョ、ルーベンス他 
 ③2/19:17世紀〜18世紀絵画 レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ターナー他
 ④2/26 :ロマン主義〜印象派 マネ、モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ他 

★HOW MUCH★
 
90分x4回まとめて £80 (一回あたり£20)
毎回、復習用に要約NOTEをお送りします。
欠席された場合も、ビデオ・アーカイブ(オンデマンドで視聴可)をお送りしますので、とても安心です。

★お申し込み方法★

🌺 以下のURLをクリックして、お支払いまで一括してご予約できます。
お支払いは各種銀行デビッドカード・クレジットカード

https://www.artlogue.online/

  ★VOICES★

●西洋美術史講座、大変面白かったです。  
絵画は描き方はもちろん、時代背景や宗教との深い関わりについてのお話も大変興味深いものでした。
いつか観光に行ったときに役立つかも?と気軽な気持ちで受講しましたが、今は早く実物を見たくて仕方ないです!
次は歴史講座を受講させていただこうと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。(KS様)

●あえて選んでくださっているのだと思いますが、平易な言葉で紡がれた質問も、よく聞いたら、とても深遠なことを聞かれている、とハッと気づく瞬間があります。
絵の受け取り方は人それぞれ、と先生がくりかえしおっしゃっていましたが、そもそもなんで人は絵を描くのかなあ、と思うようになりました。この画家はこの絵で何を伝えたかったのかな?と考えて、「この絵画の(わたしなりの)美しさはここ!」と言う勇気がもてるようになってきました。(TT様)

●単なる解説ではなく「考える」時間をたっぷりとってくださったので、絵の見方というのでしょうか、自分なりの捉え方ができたかなと思います。ゆうきさんの解説もまた絶妙!作品の雰囲気とマッチしていて、週末の夜をゆったりと過ごすことができました。ありがとうございます^^ (WL様)

● 美術館でお話を聞いているようで、、ついつい時間を忘れて聞き入ってました!(MS様)

● 日本に帰国して4年以上経ちますが、まさか先生の講座を再び受講できる日が来るなんて、夢のようです。肖像画美術館やロンドン博物館、コートルード美術館での授業が特に好きでした。(HN様)

● 美術館での講座とはまた違い、マンツーマンで講座を受けているような感じでした。先生の声も鮮明に聞こえましたし、丹精込めて作られたであろう画面も、このテーマの物に絞って提示してくださったのでとてもわかり易かったです(JF様)

● Y6の息子が歴史に興味があり、参加を提案したところ喜んで参加し、充実した時を過ごすことが出来ました。いつもなら受けることの出来ない時間帯に子どもが参加出来たり、大人数一度に参加できるのもコロナ休暇における、オンライン講座の醍醐味だと思います。先生のご尽力のおかげでこちらは美術館の迫力そのままにお聞きすることができました。(TT様)

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
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記事No. 17070

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