🌺元学芸員から学ぶ大英博物館ハイライト【ZOOM土曜単発講座】受付終了

2020/11/24 11:44:28
タイプ
オンライン文化講座
名前
アートローグ
メールアドレス

ご好評をいただいた大英博物館ハイライト講座、受付を終了しました。

文化や歴史を学ぶことは精神的な潤いになります。
鬱屈した生活にメリハリをつけることができます。
おうちに居ながら、ご家族で楽しむこともできます。

この講座では、大英博物館の元アシスタント・キュレーターが、
世界に冠たる大英博物館のハイライト展示を、
【ダイジェスト版】でわかりやすく面白く解説します。
ぜひ、ロックダウンが終わったら、ご自分で訪問なさった時に役に立ててください。

アートローグは、過去6年に亘って、ロンドンの有名なミュージアムにて歴史や美術史の講座を実施してきました。今年4月〜10月は、オンラインに切り替え、のべにして2749名の方々に楽しんでいただいています。オンラインだから世界のどこでもアクセス可能。ご家族と一緒に受講もできます。

🌺 講座の様子は下のYoutubeからご覧ください。
   https://youtu.be/wzBZvPNE5eM

★WHAT★

【大英博物館のハイライト展示】

・大英博物館のなりたち
・ロゼッタ・ストーン
・古代エジプトの偉大なファラオ
・古代エジプトのミイラ (なぜミイラが作られた?どうやって作られた?シンボルの意味は?)
・古代ギリシャの至宝、「パルテノン神殿」を現地のスケールと併せて解説
・古代メソポタミアのすばらしい彫刻群 「王のライオン狩り」
・ハリーポッターにも登場した魅力的なチェスのコマ

内容は高校生以上向けになります。(お子さんがそばにいても可)
プラットフォームにはZOOMを利用します。

★WHEN?★
12/5(土)ゆとりあり!!! 11:00 〜 12:30 (イギリス時間) の90分 

最小催行人数:3名様(この数字に満たない場合はクラス自体がキャンセルされます)

★HOW MUCH?★

単発 90分:£25  
ご家族とでも、お一人でも同料金 (キャンセル・曜日時間切り替え不可)
各回、復習用に講座の録画ビデオを送付:欠席の場合もオンデマンドでお好きな時に受講できます

★HOW to BOOK?★

★VOICES★
●とても面白かったです!このような状況下、家で過ごすことが増えなんだかなーと思っていた時に、新しい技術を使って皆さんの顔を見ながら勉強するという行為自体、つながった瞬間とてもワクワクしました!先生による歴史講座、非常にわかりやすくテーマもヘンリー8世という有名人を扱って頂き面白かったです。ベネディクトカンバーバッチの入り口から引きこまれました。個人的に先生のきちんとした授業の中にあるこういったくだけた感じが大好きです、笑。(ST様)

●絵画と歴史を一度に学べ、関連のニュースや映画作品紹介があったりと盛りだくさんの講座で楽しかったです。(KF様)

● 今回のような講座を設けてくださりありがとうございます。先生や色々な方の顔を見てやりとりができるのは嬉しいですね!家に篭っているとネットやテレビを観るという一方通行的な事、話す人も限られています。今の状況は仕方ないと思って過ごしていますが、今日の講座でやはり人とのコミュニケーションに飢えていたのかもしれないと感じました。(MN様)

●もともとは、ヨ―ロッパや歴史にあまり興味のなかった私ですが、歴史ってフィールドワークと人々の暮らしという物語に想いを馳せることだとわかり、今は大変興味を持っています。(YY様)

●レクチャーはとても楽しく拝見しました。先生の資料も分かりやすかったです!娘もとっても興味深く聞いていました!続きは?と名残惜しんでおりました。先生の元気なお姿と貴重なレクチャー、この缶詰状態の日々にパッと明るく光がさした気分です。(FK様)

● 日本に帰国して4年以上経ちますが、まさか先生の講座を再び受講できる日が来るなんて、夢のようです。肖像画美術館やロンドン博物館、コートルード美術館での授業が特に好きでした。(HN様)

● Y6の息子が歴史に興味があり、参加を提案したところ喜んで参加し、充実した時を過ごすことが出来ました。いつもなら受けることの出来ない時間帯に子どもが参加出来たり、大人数一度に参加できるのもコロナ休暇における、オンライン講座の醍醐味だと思います。先生のご尽力のおかげでこちらは美術館の迫力そのままにお聞きすることができました。(TT様)

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
https://amzn.to/2PkW0gp
https://amzn.to/31bKKDN

左写真から、大英博物館、講座風景、メソポタミアの王のライオン狩り

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記事No. 17951

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