🌺歴史散策:東インド会社の歴史から倉庫街のアート村まで:カナリーワーフ6/23(水)7/12(月)

2021/06/16 20:59:38
タイプ
ロンドン歴史散策
名前
アートローグ
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最寄駅
Canary Wharf

アートローグの歴史サブカルチャー散策

英国が七つの海を制覇した時代のロンドン玄関口、ドックランドに位置するカナリワーフ近辺を巡ります。
今はシティーにつぐ第ニの金融街のイメージが強いですが、林立する高層ビルの足元には、
大英帝国時代の繁栄、それを支えた貿易、産業革命、運搬や造船、働く人々の歴史を残しつつ、倉庫を利用したアーティストのスタジオがあったり、彫刻が点在するとても興味深いエリアです。
そこには様々な入り江が隠れ、美しいヨットや帆船がとまり、水鳥たちがたむろし、絵になる光景が繰り広げられます。

重要な英国史を学び、今のアーティスティックな変化をみに、足を伸ばしましょう。

★WHEN★
6/23 (水)
7/12(月) 
両日とも10時〜13時 の たっぷり3時間(途中休憩あり)

集合場所:DLR Limehouse 駅
解散場所:地下鉄 Canary Wharf 駅 近辺
基本的に徒歩ですが、途中で市バスかDLRを利用します

<主な見どころ>

■Canary Wharf: 第二の金融街となった超高層建築と歴史ある巨大な波止場街の融合。 
■旧東インド会社などの倉庫街:かつては砂糖貿易の拠点だった赤煉瓦の倉庫街、現在は「ロンドン博物館」やおしゃれなアパートメントに  
■Regent's canal dock: ロンドンを取り巻く運河が注ぐ入り江。かつてで貿易栄えた頃の名残がそこここに。帆船、ヨット、ナローボート、様々な種類の船がとまっている。そこにはリージェンツ運河やリー川が注ぎ、さまざまな水鳥たちがたむろしている。
■ナロー通り:国際色ゆたかな船乗りたちの街。そこには有名な俳優が運営する素敵なパブも!
■ビリングゲート魚市場:イギリスで最も古い魚市場の現代版。その伝統が今でも建物に。
■近代建築の合間に点在する現代彫刻群
■西インド会社の波止場がアーティスト村に変化したところ

○散策後の午後は、テムズ川をわたるエミレーツのロープーウェイに乗って、グリニッジに行くのもいいですね。

【How Much?】
1コース たっぷり3 時間(様子をみながら休憩あり) £ 27 /
 お得な複数割引:4回おまとめで1回あたり£25など
各コース10人様まで 

【コロナ対策】
 ・講師はマスク着用、ワイアレスオーディオシステムを用意しますので、間隔をあけてご参加いただけます。(遠くても講師の声が聞こえる)
 ・ツアー日前に、コロナを疑う症状がでたら、ご参加を見合わせてください
 ・状況が変わり、英政府より要請が出た時は、ツアーをキャンセルし、全額返金します。

【How to Book? 】
以下のリンクをクリックすると、詳細を確認でき、お申込みができます。
お支払いは、オンライン上でのカード決済
https://www.artlogue.online

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。
ロンドンの個人ガイドとして10年近い経験があり、また、6年にわたり、歴史&サブカル散策を毎年行ってきました。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
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記事No. 21496

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