🌺7/13 花と音楽に溢れた庶民の街:コベントガーデン〜ソーホーを歩く

2022/06/26 15:05:40
タイプ
歴史散策
名前
アートローグ
メールアドレス
エリア名
Westminster , Covent Garden

★ WHAT? ★
アートローグのロンドンの歴史&サブカルチャー散策は、
2014年より継続する毎年初夏恒例イベント、たいへん好評をいただいてております。

コベントガーデンは、ロンドンがアングロサクソンの時代から庶民の街でした。
長い歴史を通して、野菜と花の市場でもあります。
そう、あのマイフェア・レディのイザベラが花を売っていたところ。その周囲にはフリーメイソン本部やオペラハウスなどもあります。

ソーホー地区は、かつての王の狩の場でしたが、やがてフランス、ドイツ等からの移民たちの街に。多文化社会は活気に溢れ、やがて音楽の街、ブリティシュロックのメッカになります。
細い道をそぞろ歩いて、ロンドンっ子の活気を感じてみませんか?

お友達と回数券をシェアーすれば、割安に(最低20ポンド)
もちろん、単発でおひとりでのご参加も大歓迎。みなさん、おひとりで参加されて、この散策でお友達を作っておられます。

<主なみどころ>
■フリーメイソン本部(外観):ロンドンはフリーメイソンの発祥地。その歴史や今を解説。
■ロイヤル・オペラ・ハウス:18世紀からの歴史ある建物。近くには古い劇場が林立。
■コベントガーデン:アングロサクソン時代からの歴史や修道女たちのガーデン、17世紀のイタリア的な街づくりなど、この土地の移り変わりを紐解きます。
■セント・ポール教会:あの大聖堂とは別の教会。演劇人たちの守護教会。
■ソーホー:移民の街だったからこそ、生まれた文化交流。18世紀のモーツアルトから20世紀のロックの聖地まで
■この地区は貧困との闘いがありました。同時に庶民のたくましさもあります。

ご家族やお友達とご一緒も楽しい。もちろん、お一人でも安心してご参加ください。
これをきっかけに、ロンドンを楽しむだけではなく、ネットワークを広げて下さいね。

【スケジュール】
*7/13 10半〜13時半のたっぷり3時間

*集合場所 地下鉄Holborn 駅
*解散場所 地下鉄Leicester Sq 駅そば
全行程、徒歩
*雨天決行(悪天候の時は事前にツアー自体をキャンセルします)

【How Much?】
1コース たっぷり 3 時間(様子をみて途中休憩あり)£ 27 
お得な複数割引:4回おまとめで1回あたり£25 
12回券(13コースで使える)を購入すれば、一回あたり£20
お友達や家族とシェアーもOKです!
各コース、最小催行人数3人様、最大9人様まで

【コロナ対策】
 ・講師はマスク着用、ワイアレスオーディオシステムを用意しますので、間隔を空けてご参加いただけます。(遠くても講師の声が聞こえる)
 ・講師は3回のワクチン接種済み、自主的・定期的に検査も行っています
 ・ツアー日前に、コロナを疑う症状がでたら、ご参加を見合わせてください
 ・状況が変わり、英政府より要請が出た時は、ツアーをキャンセルし、全額返金します

【How to Book? 】
以下のリンクをクリックすると、詳細を確認でき、お申込みができます。
お支払いは、オンライン上でのカード決済
https://www.artlogue.online

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家。国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
歴史や理論を掘り下げたいと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。
ロンドンの個人ガイドとして10年近い経験があり、また、6年にわたり、歴史&サブカル散策を毎年行ってきました。

<著書>
NEW! 単著「バンクシー:壊れかけた世界に愛を」2019/9/10 美術出版社より刊行
単著『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014)玉川大学出版部
『ハレ旅ロンドン』(2016) 朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

アマゾン書店で扱っています。下のアドレスをクリックしてください。
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記事No. 27135

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