💙美術史文化講座: ロンドンの美術館などを訪問しませんか (8月と9月の金曜夜・土曜編)

2018/08/18 19:34:19
タイプ
美術史文化講座
名前
美術史文化講座 吉川
電話番号
07920432839
メールアドレス

少人数で、ナショナル・ギャラリーを中心に美術作品を体験・鑑賞し、背景の歴史や文化をわかりやすくひも解きます。 美術をほとんど知らない方でも、ちょっと通の方でも、お楽しみいただける美術史文化講座です。 美術史文化講座のフェースブックもあわせてご覧下さい。

以下の講座を開催。 講座は一回ごとにひと区切りになっていますので、単発でのご参加が可能!

ご参加の方は、お知らせください。 直前のお申し込みは、メールではなく、お電話でお願いします。

1.  金曜イヴニング・クラス
7時から8時40分ごろ、主にナショナル・ギャラリーにて  この時間はゆったり作品鑑賞できます。 初心者にもわかりやすく解説します

8月24日(金)ナショナル・ギャラリー  ゴッホと聖書 目からウロコ!牧師志望だったゴッホを聖書の視点から読み解きます 21ポンド

8月31日(金)ナショナル・ギャラリー  絵画で知るキリストの一生 よくわかります! 21ポンド

9月7日(金)ナショナル・ギャラリー  ギリシア神話をテーマにした作品特集 21ポンド

9月14日(金)ナショナル・ギャラリー  ゴッホ、フェルメール、ダヴィンチなど有名作や見どころを広く解説 21ポンド

9月21日(金)ナショナル・ギャラリー  「コートールドの印象派」展  マネ、セザンヌ、ルノワールなど珠玉の作品群  21ポンド、他に入場料要

*テーマや場所の変更も可能、ご希望をリクエストください。  美術史文化講座の平日のナショナル・ギャラリーでの講座のうち、ご興味のある講座も開設できます。

2. 土曜講座
ナショナル・ギャラリーはじめ、いろいろなテーマや場所へのリクエストにお応えます

8月25日(土)1時 ヴィクトリア&アルバート美術館  17・18世紀ヨーロッパの極め付けアンティーク マリー・アントワネットの所持品も South Kensington 21ポンド

9月1日(土)1時 テート・ブリテン  オフェーリアやターナーなど見どころを解説 21ポンド

9月8日(土)1時 ナショナル・ギャラリー  絵画で知るキリストの一生 よくわかります! 21ポンド

9月15日(土)1時 ウォーレス・コレクション  極上の18世紀フランス家具や陶器と絵画 Bond Street 21ポンド

9月22日(土)1時 アプスレー・ハウス  ウェリントン公爵のロンドン邸、アダムの18世紀建築、ベラスケスも! Hyde Park Corner 入場料10ポンド、講座費21ポンド

*テーマや場所、時間の変更も可能、リクエストください。 美術史文化講座の平日の講座の中から、ご興味のある講座も開設できます!

3. 親と子の美術鑑賞クラス
ご希望の美術館での親と子(5歳から14歳まで)の美術鑑賞、所要時間は約90分。 ナショナル・ギャラリーなど入場無料の美術館では、親子二人で28ポンドから、大人一人子供二人は三名は35ポンドから。 入場料がある美術館では少しだけ高くなります。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

4. 美術館 プライベート訪問
ロンドンのいろいろな美術館を解説するプライベートな美術館や史跡訪問。 入場無料の美術館で1時間半の場合、3名以上は1名あたり20ポンドから、2名は50ポンドから(マイバスのガイドの約半額)。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

御問い合わせやリクエスト、お気軽にご連絡ください

美術史文化講座
吉川 珠衣(たまえ)
artcultureora@hotmail.co.jp
mobile 07920 432 839

京都市出身 立命館大学文学部卒業
シティー・ユニヴァーシティー(ロンドン)芸術経営学 大学院ディプロマ修得
フィリップス・オークショニアーズ勤務後、ボンド・ストリートの老舗画廊アグニューズでコンサルタントを18年務めながら以下の学位修得
ロンドン大学 コートールド・インスティテュート 美術史 大学院ディプロマ修得
ロンドン大学 ユニヴァーシテイ カレッジ 美術史 修士号修得 博士課程満期終了

** 参加された方の体験談 **
「少人数で生の絵画鑑賞することに魅かれて参加しました。 初心者にもわかりやすい説明で、質問しやすく、知識のある方も知りたい所をズバリ質問出来る最高の環境」(M.K.さん)

「美術を全く知らなかった私が、講座のおかげで分かるようになってきました。本物が沢山集まっているロンドンでしか味わえません」(M.O.さん)

「日本から家族が来た時、プライベートな美術館訪問をお願いました。 広いナショナルギャラリーを短時間で見てまわるのは素人には至難の業。 家族の満足感も大きくロンドンのいい思い出になりました。 旅行会社のオプショナルツアーよりもずっとお得、日本からゲストをお迎えする時にぴったり!」(M.S.さん)

写真は左から、ナショナル・ギャラリーのフェルメール、ナショナル・ギャラリーのゴッホのひまわり、大英博物館のパルテノン神殿の彫刻

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記事No. 3400

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