💙美術史文化講座: ロンドンの美術館などを訪問しませんか (金曜夜・土曜編)

2018/05/22 17:51:04
タイプ
美術史文化講座
名前
美術史文化講座 吉川
電話番号
07920432839
メールアドレス

少人数で、ナショナル・ギャラリーを中心に美術作品を体験・鑑賞し、背景の歴史や文化をわかりやすくひも解きます。 美術をほとんど知らない方でも、ちょっと通の方でも、お楽しみいただける美術史文化講座です。 美術史文化講座のフェースブックもあわせてご覧下さい。

以下の講座を開催。 講座は一回ごとにひと区切りになっていますので、単発でのご参加が可能!

ご参加の方は、お知らせください。 直前のお申し込みは、メールではなく、お電話でお願いします。

1.  金曜イヴニング・クラス
7時から8時40分ごろ、主にナショナル・ギャラリーにて  この時間はゆったり作品鑑賞できます

新企画: 美術から文化と歴史を読み解く 
ナショナル・ギャラリー・シリーズ!! 
*金曜午後7時から。 単発のご参加が可能で21ポンド、5回以上ご参加の方は19ポンド。 

5月25日(金)ナショナル・ギャラリー   16世紀: ヨーロッパ文化が二分された分水嶺、宗教改革と16世紀ルネサンス  ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ、ホルバイン、ブリューゲルなど

6月1日(金)ナショナル・ギャラリー   17世紀(その1) 絶対王政とバロック  カラバッジオ、ベラスケス、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど

6月8日(金)ナショナル・ギャラリー   17世紀(その2) プロテスタント文化と日常絵画を中心に  フェルメール、レンブラントほかクロードやプッサン

6月15日(金)ナショナル・ギャラリー   18世紀: 花開く貴族文化と平民  カナレット、フラゴナール、ゲインスバラなど
 
6月22日(金)ナショナル・ギャラリー   19世紀: 芸術院(アカデミー)とアカデミズム批判  ターナー、アングル、ドラクロワ、モネなど印象派、ゴッホなど

6月29日(金)ナショナル・ギャラリー 「モネと建築」展 75点ものモネの作品が結集! 入場料18ポンド(Art Fundは10ポンド)、講座費21ポンド

*見逃された講座の補習講座のリクエストも受け付けます!  テーマや場所の変更も可能、ご希望をリクエストください。  美術史文化講座の平日のナショナル・ギャラリーでの講座のうち、ご興味のある講座も開設できます。

2. 土曜講座
ナショナル・ギャラリーはじめ、いろいろなテーマや場所へのリクエストにお応えます

5月26日(土)1時 サー・ジョン・ソーン美術館  19世紀有名建築家のおもちゃ箱をひっくり返したような自宅、イチオシ! Holborn 入場無料、21ポンド

6月2日(土)11時半 ナショナル・ギャラリー  ゴシック、ルネッサンス、バロックなどの意味を絵画の前でわかりやすく解説 21ポンド

6月9日(土)1時 ナショナル・ギャラリー  ロココ、新古典主義、ロマン派、印象派などの意味を絵画の前でわかりやすく解説 21ポンド

6月16日(土)1時 サザビーズとクリスティーズ  翌週の印象派絵画オークション出品作の下見会 Bond Street  21ポンド

6月23日(土)1時 大英博物館  教科書に登場の有名作を広く解説 21ポンド

6月30日(土)1時  テート・ブリテン  オフェーリアやターナーなど見どころを解説 1時半から 地下鉄Pimlico 21ポンド

*テーマや場所、時間の変更も可能、リクエストください。 美術史文化講座の平日の講座の中から、ご興味のある講座も開設できます。

3. 親と子の美術鑑賞クラス
ご希望の美術館での親と子(5歳から14歳まで)の美術鑑賞、所要時間は約90分。 ナショナル・ギャラリーなど入場無料の美術館では、親子二人で28ポンドから、大人一人子供二人は三名は35ポンドから。 入場料がある美術館では少しだけ高くなります。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

4. 美術館 プライベート訪問
ロンドンのいろいろな美術館を解説するプライベートな美術館や史跡訪問。 入場無料の美術館で1時間半の場合、3名以上は1名あたり20ポンドから、2名は50ポンドから(マイバスのガイドの約半額)。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

御問い合わせやリクエスト、お気軽にご連絡ください

美術史文化講座
吉川 珠衣(たまえ)
artcultureora@hotmail.co.jp
mobile 07920 432 839

京都市出身 立命館大学文学部卒業
シティー・ユニヴァーシティー(ロンドン)芸術経営学 大学院ディプロマ修得
フィリップス・オークショニアーズ勤務後、ボンド・ストリートの老舗画廊アグニューズでコンサルタントを18年務めながら以下の学位修得
ロンドン大学 コートールド・インスティテュート 美術史 大学院ディプロマ修得
ロンドン大学 ユニヴァーシテイ カレッジ 美術史 修士号修得 博士課程満期終了

** 参加された方の体験談 **
「少人数で生の絵画鑑賞することに魅かれて参加しました。 初心者にもわかりやすい説明で、質問しやすく、知識のある方も知りたい所をズバリ質問出来る最高の環境」(M.K.さん)

「美術を全く知らなかった私が、講座のおかげで分かるようになってきました。本物が沢山集まっているロンドンでしか味わえません」(M.O.さん)

「日本から家族が来た時、プライベートな美術館訪問をお願いました。 広いナショナルギャラリーを短時間で見てまわるのは素人には至難の業。 家族の満足感も大きくロンドンのいい思い出になりました。 旅行会社のオプショナルツアーよりもずっとお得、日本からゲストをお迎えする時にぴったり!」(M.S.さん)

写真は左から、ナショナル・ギャラリーフェルメール、サー・ジョン・ソーン美術館、ナショナル・ギャラリーのラファエロ

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Sir john soane s museum
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記事No. 3400

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