💙美術史文化講座: ロンドンの美術館などを訪問 (金曜夜・土曜編)

2018/12/13 04:36:59
タイプ
絵画・美術
名前
美術史文化講座 吉川
電話番号
07920432839
メールアドレス

少人数で、ナショナル・ギャラリーを中心に美術作品を体験・鑑賞し、背景の歴史や文化をわかりやすくひも解きます。 美術をほとんど知らない方でも、ちょっと通の方でも、お楽しみいただける美術史文化講座です。 美術史文化講座のフェースブックもあわせてご覧下さい。

以下の講座を開催。 講座は一回ごとにひと区切りになっていますので、単発でのご参加が可能。

ご参加の方は、お知らせください。 直前のお申し込みは、メールではなく、お電話でお願いします。

勝手ながら、1月7日まで冬休みをいただいております。 が、休み中のご連絡もウェルカム! すぐにご返事できない場合もありますが、必ずご返事いたします。

1.  金曜イヴニング・クラス
7時から8時40分ごろ、主にナショナル・ギャラリーにて  この時間はゆったり作品鑑賞できます。 初心者にもわかりやすく解説します

1月11日(金)ナショナル・ギャラリー  「マンテーニャとベリーニ」展 圧巻の北イタリア・ルネッサンス、世界の有名美術館から作品集結 閉幕間近、最後のチャンス! 入場料12ポンド(Art Fund半額)、講座費21ポンド

1月18日(金)ナショナル・ギャラリー  「コートールドの印象派」展 マネ、セザンヌ、ルノワールなど 閉幕間近、最後のチャンス! 入場料7.5ポンド(Art Fund半額)、講座費21ポンド

2月1日(金)ナショナル・ギャラリー  基本! 絵画で知る、キリスト教の年間カレンダー、祭礼の色のシンボル、聖書の構成 役立ちます 21ポンド

2月8日(金)大英博物館  有名作を広く解説 22ポンド *この日は6時20分から

2月15日(金)ナショナル・ギャラリー  ゴッホ、フェルメール、ダ・ヴィンチなど有名作を広く解説 21ポンド

*テーマや場所の変更も可能、ご希望をリクエストください。  美術史文化講座の平日のナショナル・ギャラリーでの講座のうち、ご興味のある講座も開設できます。

2. 土曜講座
ナショナル・ギャラリーはじめ、いろいろなテーマや場所へのリクエストにお応えします

1月12日(土)10時10分 テート・ブリテン  モリスの親友「バーン・ジョーンズ」展 酔いしれる美しさ、閉幕間近、最後のチャンス! 地下鉄Pimlico 入場料18ポンド(Art Fundは半額)、講座費22ポンド

1月19日(土)1時 サー・ジョン・ソーン美術館  19世紀建築家のおもちゃ箱をひっくり返したような自宅、驚きの連続! Holborn 21ポンド

2月2日(土)1時 ナショナル・ギャラリー ゴッホ、フェルメール、ダ・ヴィンチなど有名作を広く解説 21ポンド

2月9日(土)1時 ウォーレス・コレクション  極上の18世紀パリのアンティーク マリー・アントワネットの家具や陶器も 地下鉄Bond Street 21ポンド

2月16日(土)1時 テート・ブリテン  ターナーなど有名作を広く解説 地下鉄Pimlico 21ポンド

*テーマや場所、時間の変更も可能、リクエストください。 美術史文化講座の平日の講座の中から、ご興味のある講座も開設できます!

3. 美術館 プライベート訪問
ロンドンのいろいろな美術館を解説するプライベートな美術館や史跡訪問。 入場無料の美術館で1時間半の場合、3名以上は1名あたり21ポンドから、2名は55ポンドから(マイバスのガイドの約半額)。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

4. 親と子の美術鑑賞クラス
ご希望の美術館での親と子(5歳から14歳まで)の美術鑑賞、所要時間は約90分。 ナショナル・ギャラリーなど入場無料の美術館では、親子二人で28ポンドから、大人一人子供二人は三名は35ポンドから。 入場料がある美術館では少しだけ高くなります。 ご希望に応じて講座を開設、日時と美術館をリクエストください

御問い合わせやリクエスト、お気軽にご連絡ください

美術史文化講座
吉川 珠衣(たまえ)
artcultureora@hotmail.co.jp
mobile 07920 432 839

京都市出身 立命館大学文学部卒業
シティー・ユニヴァーシティー(ロンドン)芸術経営学 大学院ディプロマ修得
フィリップス・オークショニアーズ勤務後、ボンド・ストリートの老舗画廊アグニューズでコンサルタントを18年務めながら以下の学位修得
ロンドン大学 コートールド・インスティテュート 美術史 大学院ディプロマ修得
ロンドン大学 ユニヴァーシテイ カレッジ 美術史 修士号修得 博士課程満期終了

** 参加された方の体験談 **
「少人数で生の絵画鑑賞することに魅かれて参加しました。 初心者にもわかりやすい説明で、質問しやすく、知識のある方も知りたい所をズバリ質問出来る最高の環境」(M.K.さん)

「美術を全く知らなかった私が、講座のおかげで分かるようになってきました。本物が沢山集まっているロンドンでしか味わえません」(M.O.さん)

「日本から家族が来た時、プライベートな美術館訪問をお願いました。 広いナショナルギャラリーを短時間で見てまわるのは素人には至難の業。 家族の満足感も大きくロンドンのいい思い出になりました。 旅行会社のオプショナルツアーよりもずっとお得、日本からゲストをお迎えする時にぴったり!」(M.S.さん)

写真は左から、テート・ブリテン「バーン・ジョーンズ」展のいばら姫より、ナショナル・ギャラリー「マンテーニャとベリーニ」展のマンテーニャの「聖母子」、ナショナル・ギャラリー「コートールドの印象派」展のマネの作品

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記事No. 3400

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