帰国子女中学受験の本当の勝負科目☆低学年からの準備が必須です

2026/02/28 12:00:52
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近年の帰国子女中学受験においては、
「英語ができれば有利」という時代は、すでに終わりつつあると感じています。

もちろん英語力は大きな強みです。しかし現在は、英語力そのものが前提条件になっている学校も多く、合否を分けるのはそれ以外の力であることが増えています。

特に重要なのは、以下の三点です。

・国語の読解力
・日本語で考え、論理的に説明する力
・算数における思考力

算数は単なる計算力の勝負ではありません。文章題を正確に読み取り、条件を整理し、筋道立てて考える力が求められます。途中式や考え方を説明させる形式も多く、実質的には「言語的思考力」が問われる教科です。

また、意外に思われるかもしれませんが、国語力が十分に育っていないと、英語力も頭打ちになるケースが少なくありません。
高度な英語試験では、語彙力やスピーキング力以上に、長文を構造的に読み取り、論理を整理し、根拠を示して答える力が求められます。これはまさに母語で培われる読解力と思考力に直結しています。

実際に合格しているお子さま方からも、「英語だけでは通用しなかった」「算数と国語を強化してから安定した」といった声をよく耳にします。

帰国子女中学受験は、語学試験ではなく「総合的な学力」を問う入試です。
英語・国語・算数の三科目がバランスよく伸びているかどうかが、最終的な結果に直結します。

英語力を活かすためにも、日本語での思考力と算数の基礎力を早い段階から整えていくことが、これからの帰国子女受験ではより重要になると感じています。
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Imr4
記事No. 37013

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