1月29日(木)セントポール大聖堂 英国公認ブルーバッジ・日本語ガイドツアー&シティー歴史散策ツアー
2026年1月29日(木曜日)
セントポール大聖堂見学(午前)とシティー・オブ・ロンドン公認ガイドによる
シティー北地区周辺ツアー(午後)
英国最古、二千年の歴史ある都市シティー・オブ・ロンドンの中心に聳え、
英国のシンボルとして宗教を超える存在で歴史を見守ってきた大聖堂。
シティーの『心臓』ギルドホール北側ツアーと合わせてお楽しみ下さい。
集合時刻・場所 朝10時 セントポール大聖堂
正面入り口 左手セキュリティーチェックポイント前
大聖堂見学終了予定 午後1時
午後のシティー歴史散策ツアーは午後2時から4時半
ツアーご参加料金
午前ツアー 大人£20
学生・子供は半額
*別途、大聖堂入場料金がかかります。
大聖堂公式ウェブサイトから各自オンラインで
10~12時の枠でご購入下さい。
以下のリンクをお使いいただけます。
https://search.app/maMYxaSt1bKvR34z6
大人£26 6~17歳£10 5歳以下無料
家族入場などの割引詳細はセントポール大聖堂ウェブサイトをご覧ください。
*ささやきの回廊、ストーンギャラリー、ゴールデンギャラリーなど
特定の場所の堂内見学の可否は当日の状況によります。
526段の階段を上りたい方は、中間部のささやきの回廊までは
ガイドがご一緒いたしますが、最上部までは同行いたしません。
ランチタイムの一部分をご利用下さい。
1500年の長きにわたり、ロンドンの大聖堂として、
また英国の象徴としてシティーの中心に聳え、
この国の歴史を見守ってきた大教会。
壮麗なるバロック建築、二千数百名の歴史に名を遺す
英雄や偉人たちの豪華な墓や記念碑で有名なセントポール寺院です。
ネルソン提督、ウェリントン将軍、ナイチンゲールなど
お馴染みの名前が続々と登場します
ターナー、ミレー、レイトンなど英国を代表する芸術家たちが
眠るのもこの教会です。
また、世界中に中継された皇太子時代のチャールズ国王の
結婚式やチャーチル元首相の国葬などでもお馴染みの、
国民的行事を行う教会として世界に知られます。
17世紀ロンドンの大火の後、文字通り「不死鳥のごとく」蘇った教会は、
ニュートンと並ぶ天才、サー・クリストファー・レンの
傑作としても名高い名建築。
フリーメイソンの一員としてこだわりの多かったレンの
記念碑としても聳える英国史上類まれな建築を、
他の様式と比較しながら分かりやすく解説します。
地下墓所、クリプトには多くのジャーナリスト、
発明家や科学者と並んで、驚くほど沢山の
アーティストが埋葬されているのをご存知でしたか?
ロマン派の巨匠ターナー、ビクトリア朝画壇の巨星レイトン、
人気の高いラファエル前派のリーダーたちミレイとハント等々、
数えきれない数の画家、建築家、彫刻家が
所狭しと文字通り肩を並べています。
17世紀の大火で墓こそ失われてしまいましたが、
革命前のチャールズ一世国王に迎えられた
アンソニー・ヴァンダイクもここに祭られています。
その他、聖マイケル&聖ジョージ礼拝堂では
英国の勲爵位制度につてお話しし、
ハリーポッターの映画撮影にも使われた「幾何学階段」も
当日の大聖堂側の事情次第で見学可能ならご案内に含めます。
階段総数526段の頂点にあるドーム、ドームの天井画、
聖パウロの物語絵を間近で観れる「囁きの回廊」は
ツアー終盤にご希望の方をご案内します。
最上部へ登りたい方はランチタイムの一部をご利用下さい。
朝10時にセントポール大聖堂正面口にてご集合いただきます。
大聖堂ツアー終了後、ランチタイム。
午後のツアーでは、シティーの行政の中心であり
国賓接待などにも使われるギルドホールから北側、
バービカン・センター周辺へとご案内します。
劇作家として円熟期のシェイクスピアが暮らした一角、
シェイクスピアのライバルであり、ダリッジカレッジの創始者となったラルフ・アレンや、
清教徒革命時代の主役であるオリバー・クロムウェル、
ジョン・ミルトンとゆかりの深い聖ジャイルズ教会をご案内する予定です。
ギルドホールの大ホールへの入場はありませんが、
古代ローマ時代の闘技場遺跡とアートギャラリーをご覧になりたい方は、
午後のツアー終了後にご案内いたします。
シティーのウォーキングツアーは何種かありますが、
英国最古の都市、シティー自体の独特な組織と歴史、
チャリティー組織としての重要性を意外な事実をご紹介します。
歩く距離、ペース、範囲はどなたでも楽にご参加いただけるツアーです。
お申し込み、お問い合わせはガイド迄メールでご連絡下さい。