2月10日(火曜日)ウォレス・コレクション「ロンドンの秘密の宝箱」堪能解説ツアー
2026年2月10日(火曜日)
ウォレス・コレクション 絵画・工芸品 解説ツアー
ロンドン一にぎやかな繁華街の裏手にひっそり佇ずむ
小さな国立美術館「ウォレスコレクション」は
エレガントな19世紀名門貴族の館でした。
世界最高レベルの陶磁器、調度品溢れる優雅なただ住まいの中、
巨匠たちの名画、イタリア陶器、世界的にも有名な
美しい武具コレクションを鑑賞します。
[午前のツアー]
現地集合 10時30分~13時
美術館を代表するスペイン、オランダ、フランス、
英国の名画と並んで、この美術館の一番の魅力である
18世紀フランスの荘厳かつ華麗なるロココ家具、
世界的にも稀なセーブル陶磁器やイタリア陶器、
宝飾品や中世の武具などを鑑賞します。
この館が現在の国立美術館となるまでの
「事実は小説より奇なり」とも言えそうな
逸話の数々もご紹介します。
13時~14時
ランチタイム休憩
ガラス屋根の中庭を利用したカフェ・レストランは
ここだけ訪れる常連も多い素敵な場所です。
[午後のツアー]
14時~16時30分
この美術館の代表作の多くを占めるのはワトーはじめ
華麗なるロココのフランス「雅宴画」と、
オランダ、フランドルの名画です。
今回はオランダ絵画の『黄金時代』と言われる
17世紀ヨーロッパの時代と宗教、
派遣争いや日本との関連などを通して、
オランダ絵画の楽しみ方の一端をご紹介いたします。
レンブラントやヴァン・ダイクの描く肖像画、
小ぶりながら魅力あふれる市井の日常を描いた風俗画、
黄金の光あふれる風景画、新教国独特の信仰心溢れる宗教画など、
秀逸な作品を多数所有するウォレスコレクション
ならではのお愉しみです。
ご参加費用
午前・午後 各ツアー大人£20
学生・子供は半額
午前または午後両方ご参加は大人£30
学生・子供は半額
定員 15名様
小ぶりで静かな美術館ですので、小さなお子様のご参加はご遠慮ください。
朝10時10分に地下鉄 ボンドストリート駅にご集合いただき、
ご案内することも可能です。
お申し込みの際にお知らせください。
お問い合絵、お申し込みはガイド迄メールでお願いします。
shiodamami@gmial.com