💙美術史文化講座: ロンドンの美術館などのプライベート訪問のご案内

2020/03/16 23:32:48
タイプ
絵画・美術
名前
美術史文化講座 吉川
電話番号
07920432839
メールアドレス

美術館 プライベート訪問

重要! 3月16日アップデート コロナウィルス感染拡大に伴う、休講のお知らせは、こちらをご覧ください: https://www.facebook.com/120088208096891/posts/2492166160889072/

ロンドンのいろいろな美術館や邸宅を、プライベートで訪問する、オーダーメイドの美術館や史跡訪問。 ご希望の美術館で、ご希望の日時に、ご希望のメンバーで、開講させていただきます。

もし別の講座が予定されていても、すでにお申し込みの方がいらっしゃらない限り、プライベート講座のリクエストを優先して開講します。

コロナウィルスに関するお知らせ: 美術史文化講座は、今後も毎日、イギリス政府からの指示や注意事項、また、世界の動向を、BBCや大使館からモニターして、みなさまのご安全を十分に鑑み、講座の開講を決定いたします。 現時点では、各講座は予定どおり決行予定ですが、万一、止むを得ず予定変更が生じる場合には、速やかにお知らせ申し上げます。 ご理解ご協力をお願い申し上げます。

お申し込み方法

1. ご希望の日時を、できれば2つ以上、お知らせください(ただし、金曜と火曜の午前と、日曜日は除いてください。 土曜はOKです)。 できるかぎり調整して、ご希望の日時にプライベート講座を開催させていただきます。 

2. ご希望の場所があれば、ご指定下さい。もし特にご希望の場所がなければ、ナショナル・ギャラリーでプライベート講座を行います。 ご希望のテーマがもしあれば、お知らせください。

たとえば、以下の場所は、すべて無料で入場できます:

・ ダヴィンチやゴッホ、フェルメールなどの作品が見られるナショナル・ギャラリー (ご希望のテーマ指定も可能)

・ ロゼッタ・ストーンやエジプトのミイラがある大英博物館

・ オブジェ中心のヴィクトリア&アルバート美術館

・ ターナーなどイギリス美術に触れられるテート・ブリテン

・ 極上の18世紀フランスのアンティークが見られるウォーレス・コレクション

・ オークションの下見会やオークション現場 (日程が限られます)

・ 19世紀建築家のおもちゃ箱をひっくり返したような自宅、サー・ジョン・ソーン美術館

・ キリスト教文化や習慣、意味がよくわかるウェストミンスター・カテドラル(カトリックの大聖堂)

・ フェルメールやレンブラントが見られるハムステッドヒースの美術館ケンウッド・ハウス

・ ウィリアム・モリスが住んでいたウィリアム・モリス・ギャラリー

このほかの美術館やパレスなどでもOKです。 入場料や交通費がかかりますが、英国王室のハンプトン・コート・パレスやケンジントン・パレス、セント・ポール大聖堂、ウィリアム・モリスのレッド・ハウス、馬や白鳥もいるオスタレー・ハウス、ウェリントン公爵の邸宅アプスレー・ハウス、ケンブリッジ散策なども可能。 その他、美術史文化講座の平日の講座や、金曜夜や土曜講座で訪問する場所ならどこでも講座が可能です。

講座費
入場無料の美術館で1時間半の場合、3名以上は1名あたり22ポンドから。 2名はお二人で55ポンドから。  なお、入場料が必要な美術館や遠方の美術館では、入場料や交通費をご負担いただくことになり、講座費も少し上がります。

御問い合わせやリクエスト、お待ちしています!

美術史文化講座
吉川 珠衣(たまえ)
artcultureora@hotmail.co.jp
mobile 07920 432 839

京都市出身 立命館大学文学部卒業
シティー・ユニヴァーシティー(ロンドン)芸術経営学 大学院ディプロマ修得
フィリップス・オークショニアーズ勤務後、ボンド・ストリートの老舗画廊アグニューズでコンサルタントを18年務めながら以下の学位修得
ロンドン大学 コートールド・インスティテュート 美術史 大学院ディプロマ修得
ロンドン大学 ユニヴァーシテイ・カレッジ 美術史 修士号修得 博士課程満期終了

#美術史文化講座 #ロンドンの美術史 #ロンドンの美術館 #ロンドンの美術 #プライベート訪問

写真は左から、ナショナル・ギャラリーのフェルメールの作品、大英博物館のロゼッタ・ストーン、ナショナル・ギャラリーのゴッホのひまわり

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記事No. 6691

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