🌟歴史/美術史講座(上級)新年スケジュール: 既に残席数が少なくなっています!★アートローグ

2018/12/18 23:17:10
タイプ
歩く文化講座
名前
アートローグ
メールアドレス

アートローグの基礎文化教室にご参加くださった方々から、
学ぶ喜びをもっと感じたり、見識を広めたいという声をいただきました。
それにお応えするこの「アドバンス文化講座」は、引き続きミュージアムを教室にしながら、歴史や美術史についてさらに広く、深く文化の冒険をしていきます。
お友達とお誘い合わせてご参加下さい。

このアドバンス講座の前に、基礎教室を受講した方がよいですか?という質問をいただいています。
ー「美術史」については、その必要はありませんが、「歴史」は基礎を受講なさってからの方がわかりやすいと思います。
MiXBの別のページで、「歩く教室」として、基礎編の「歴史教室」や「美術教室」を告知しております。あるいは、以下のHPをご覧下さい。
http://www.artlogue.net/class

★ WHAT?★
<大英博物館> 古代エジプト史
古代エジプトの三千年の歴史について、大英博物館の秘宝を見ながら、順を追って概観します。人々の暮らしにも注目して身近に感じましょう。

<大英博物館> 古代ギリシア史
古代ギリシアはパルテノン神殿だけじゃない。彫刻や壷、多様な表現に隠れた文化の奥深さ、誕生から死まで人生に関わる事を学びます。

<肖像画美術館> チューダー朝からスチュアート朝まで
この時代は英国王室の激動の時代。その立役者たちをご紹介しながら、ますますこの時代の面白さを学んで下さい。

<肖像画美術館> ハノーバー朝からヴィクトリア時代まで
世界の大英帝国になっていった時代。イギリスはなぜそのような大国になりえたのでしょう? それをみなさんと一緒に考えたいと思います。 政治家、学者、芸術家、俳優など王室以外の重要な人物、国の繁栄を支えた人々をみていきます。

<V&A美術館> 美術工芸品をみながら、中世から18世紀までのヨーロッパの生活史やスタイルの変遷を追っていきます。また、その背景にある社会の流れについてもみていきましょう。

<ウォーレスコレクション> ロココ美術と貴族邸宅の組み合わせが特徴:ルーベンス、フランス・ハルス、ブーシェなどを鑑賞します。

<ケンウッドハウス> 自然とカントリーハウスと、まるごと堪能する美術館:レンブラント、フェルメール、ゲンズボローなどを鑑賞します

<テートブリテン> イギリスにいるならイギリスの美術を:ターナー、コンスタブル、ミレイの「オフィーリア」、ヘンリー・ムーアなどの現代アートまでを概観します。

NEW! <帝国戦争博物館>  日本ではあまり知られないが、ヨーロッパ史にとって、重要な歴史的転機となった第一次世界大戦を中心にその背景や現在への影響について学びます。(初夏開催予定)

各回定員9名様まで

★ WHEN & WHERE? ★
毎週金曜日 10時45分~12時45分までの2時間。  (4月からは曜日を変更)
ただし、大英博物館での古代ギリシア史は、10時15分からの2時間です。
残席数が4席未満にlなったら、各教室の右側に残席数を示します。表記がなければ、席にゆとりあり。

1/17(木)  大英博物館 古代エジプト史  【満席キャンセル待受】
1/24(木)  テート・ブリテン       【残1席】
1/31(木)  大英博物館 古代ギリシャ史  【満席キャンセル待受】
2/7(木)  ウォーレス・コレクション    【満席キャンセル待受】
2/14(木) 肖像画美術館 チューダー朝〜スチュアート朝    【満席キャンセル待受】
2/28(木) ヴィクトリア&アルバート美術館 ヨーロッパ展示室 【満席キャンセル待受】 
3/7(木) 肖像画美術館 ハノーヴァー朝〜ヴィクトリア時代   【残1席】
3/14(木) ケンウッド・ハウス 【残4席】

★ To Whom? ★
基本的には、大人向け(16歳以上)の教室です。

★ HOW MUCH? ★
講座費:1回£21 (全て、入館料不要)
アートローグの全教室でご利用いただけるお得な回数券があります。

★ HOW? ★
以下をクリックして、必要事項を明記して、送信して下さい。
https://goo.gl/forms/V5aaTTHXFMCplC3t2
問い合わせ先のメルアドに、お名前・連絡先(携帯番号)・ご希望日と教室を明記してお送りいただいてもOK

★ Who? ★
講師の吉荒夕記は美術史と博物館学の専門家です。
日本の国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。
もっと歴史や理論を学ぼうと英国レスター大学で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン大学で美学の博士号(Dr)を取得しました。
大英博物館でアシスタントキュレーターとして働いた経験もあります。
現在、文化を中心とした旅のコーディネートやミュージアムの調査研究を行っています。
2014年11月末、自著『美術館とナショナルアイデンティティー』が玉川大学出版より刊行されました。

『ハレ旅ロンドン』(2016)朝日新聞出版:アート&ミュージアムの執筆担当。

☆☆ 
「文化の旅」の企画も行っています。すべてプライベートのツアーです。日本からご家族やお友達、あるいは会社の方やお客様がいらした時に、ぜひご利用ください。

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記事No. 1764

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