💙美術史文化講座: ロンドンの美術館などを訪問しませんか(6月の平日編)

2018/05/22 17:52:00
タイプ
美術史文化講座
名前
美術史文化講座 吉川
電話番号
07920432839
メールアドレス

少人数で、ナショナル・ギャラリーを中心に美術作品を体験・鑑賞し、歴史や文化をわかりやすくひも解きます。 美術をほとんど知らない方でも、ちょっと通の方でも、お楽しみいただける美術史文化講座です。  美術史文化講座のフェースブックもあわせてご覧下さい。

以下の講座を開催。 講座は一回ごとに、ひと区切りになっていますので、単発でのご参加も可能。

ご参加の方は、お知らせください。

1. 金曜講座と火曜(リピート)講座
ヨーロッパ絵画の宝庫、ナショナル・ギャラリーの作品を系統立てて時代順に鑑賞する講座と、それに関連する他の美術館も鑑賞。 ロンドンにいるからこそ体験できる本格的な美術史講座、初めての方も大歓迎! 単発のご参加もOK、続けてご参加いただくと確実に力が養われます。 金曜・火曜とも、通常10時半から12時までと、1時から2時半までの2クラスで同じ内容、20ポンド

6月1日(金)と5日(火)ナショナル・ギャラリー  バロックの巨匠ルーベンスと宮廷画家ヴァン・ダイク

6月8日(金)と12日(火)ヴィクトリア&アルバート美術館  17世紀ヨーロッパの極め付けアンティーク ヴェルサイユ宮殿の家具も *この回は10時10分からと12時50分から サウス・ケンジントン 21ポンド

6月15日(金)と19日(火)ナショナル・ギャラリー  17世紀のオランダ(1) レンブラントを中心に

6月22日(金)と26日(火)ナショナル・ギャラリー  17世紀のオランダ(2) フェルメールと日常を描いた絵画を中心に

2. 6月限定! ナショナル・ギャラリー6回シリーズ 美術から文化と歴史を読み解く
*各講座は月曜10時半時から12時10分ごろまで。 単発の参加が可能21ポンド、5回以上ご参加の方は19ポンド。

6月4日(月)ナショナル・ギャラリー   1500年まで: ぜったいおもしろいゴシックと15世紀ルネッサンス  ファン・アイクやボッティチェリも登場 

6月11日(月)ナショナル・ギャラリー   16世紀: ヨーロッパ文化が二分された分水嶺、宗教改革と16世紀ルネサンス  ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ、ホルバイン、ブリューゲルなど

6月18日(月)ナショナル・ギャラリー   17世紀(その1) 絶対王政とバロック  カラバッジオ、ベラスケス、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど

6月25日(月)ナショナル・ギャラリー   17世紀(その2) プロテスタント文化と日常絵画を中心に  フェルメール、レンブラントほかクロードやプッサン

7月2日(月)ナショナル・ギャラリー   18世紀: 花開く貴族文化と平民  カナレット、フラゴナール、ゲインスバラなど
 
7月9日(月)ナショナル・ギャラリー   19世紀: 芸術院(アカデミー)とアカデミズム批判  ターナー、アングル、ドラクロワ、モネなど印象派、ゴッホなど

3.平日の10時ごろ開始の講座
*各講座の開始時間は、ご希望によって少しずらすことも可能

6月6日(水)フロッグモア・ハウス  個人には年間に三日間だけ公開のウィンザー王室離宮、ハリーとメーガンの披露宴会場! 広大なイングリッシュ・ガーデン 鉄道のPaddington駅9時20分集合か、Windsor & Eaton Central駅10時20分集合 入場料13.7ポンド 講座費24ポンド

6月7日(木)ナショナル・ギャラリー  アルプス以北(現ベルギーやドイツ)の16世紀 英国王ヘンリー8世の宮廷画家ホルバインも登場 10時10分から 20ポンド

6月13日(水)エルサム・パレス 1930年代アールデコの豪邸、堀のある庭園広大 Charing Cross駅10時10分集合、鉄道25分 入場料15ポンド(イングリッシュ・ヘリテージやArt Fund会員は無料) 講座費25ポンド  現地終了1時半

6月14日(木)ナショナル・ギャラリー  ゴッホ、フェルメール、ダヴィンチなど有名作を広く解説 10時10分から 21ポンド

6月20日(水)と7月5日(木)クリスティーズとサザビーズ  21日は印象派絵画、5日は古典絵画のそれぞれオークション現場と下見会  10時から St James'sのクリスティーズ集合  地下鉄Green Park 21ポンド

6月21日(木)ナショナル・ギャラリー 「モネと建築」展 75点ものモネの作品が結集! 10時から 入場料18ポンド(Art Fundは10ポンド)、講座費21ポンド

6月27日(水) ザイオン・パーク&ハウス  名門貴族のマナー・ハウス  アダムの18世紀建築、川のある庭園広大! 10時半に地下鉄Northfields駅(ピカデリー・ライン) 入場料13ポンド 講座費24ポンド

6月28日(木)ヴィクトリア&アルバート美術館  18世紀ヨーロッパの極め付けアンティーク  ロココと新古典主義 マリー・アントワネットの所持品も! 10時10分から 地下鉄South Kensington 21ポンド

4.午後開始の講座
*開始時間をずらすことも可能

6月4日(月)ナショナル・ギャラリー  持ち物によってわかるキリスト教の聖人たち 1時から 21ポンド

6月11日(月)ナショナル・ギャラリー  基本! 絵で見るキリスト教の年間カレンダー、儀式色のシンボル、聖書の構成 1時から 21ポンド

6月14日(木)レッド・ハウス  ウィリアム・モリスの手作りの自宅、お庭も癒し系  12時10分鉄道のCharing Cross駅集合、鉄道35分  入場料8ポンド 講座費25ポンド  ロンドン帰着4時半頃

6月18日(月)ウェストミンスター・カテドラル  カトリック大聖堂で習慣や行事、建築を解説 1時20分から Victoria 20ポンド

6月20日(水)テート・ブリテン  オフェーリアやターナーなど見どころを解説 1時半から 地下鉄Pimlico 21ポンド

6月25日(月)ウォーレス・コレクション  17,18世紀ヨーロッパ絵画 ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、ムリリョなど 1時20分から 地下鉄Bond Street 21ポンド

7月2日(月)ウォーレス・コレクション  極上のフランス18世紀ロココ・アンティーク  マリー・アントワネットの所持品も 1時20分から 地下鉄Bond Street 21ポンド

美術史文化講座
吉川 珠衣(たまえ)
artcultureora@hotmail.co.jp
mobile 07920 432 839
略歴は別掲示をご参照に

写真は左から、フロッグモア・ハウス、オークション現場、モリスのレッド・ハウス

Frogmore2
Auction2
Red house1
記事No. 5671

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